わたしの勝手気ままな日記帳
 
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売りに出される腎臓

皆さんはお金のために自分の健康な腎臓の一つを売りたいと思いますか。

人間の移植用臓器を販売している西ドイツのある会社が,喜んでそうした寄贈を行ないたいと

いう人に4万5,000㌦(約585万円)支払うことを申し出たそうです。

その結果,腎臓の提供者が殺到したと,その会社のスポークスマンは述べています。

へぇ・・・結構いい値段ですね。

中には腎臓の提供を一獲千金の機会とみなす人々もいるでしょうね。

人体組織を販売する会社にとっても、そうした人々は臓器の豊かな供給源となっているんですね。

勘違いしてほしくないのは、第三世界で常習的に行なわれている臓器のやみ取り引きとは違います。

自称臓器ブローカーが公に(そして合法的に)活動していることにちょっとショックです。

その会社はそれらの腎臓に8万5,000㌦(約1,105万円)という値段をつけているから驚き。

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2月11日(木)07:53 | トラックバック(0) | コメント(10) | 社会 | 管理


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